産後の女性の避妊法~コンドームとピルの使用は可能か

ピルというのは妊娠中の女性や産後すぐの女性以外の一般の女性にとっては、最も確実に避妊をすることが出来る方法なので、非常に人気があります。しかし妊娠中の女性や産後すぐの女性は、一般的にはコンドームと違い、ピルを服用することによって避妊をするのは必ずしも誰でも出来るわけではないのです。何故なら産後すぐの女性について言えば、赤ちゃんに授乳をしている女性も多くいるからです。もちろん産後すぐの女性であったとしても赤ちゃんに授乳をしていないという女性の場合は授乳をしている女性と違い、ピルを服用することで避妊をしても何も問題はないと言われています。しかし授乳中の女性は一般の女性とは違い、常に飲み薬を服用することによって薬の成分が母乳に移行してしまわないかどうかを考える必要があります。さもなければ赤ちゃんに薬の成分が混じった母乳を与えてしまうことになってしまうからです。なので一番良いのは産後すぐの授乳中の女性に限っては、ピルを使わずにコンドームを装着してセックスをすることなのです。
このように産後すぐの女性というのはただでさえ毎日の慣れない育児に奮闘する必要があるというのに、色々な薬を飲むことすら許されなく、更に女性にとって便利なピルさえも服用することが出来ないので、日々の生活で非常にストレスが溜まりやすくなってしまっているのです。だからこそもしそのような女性が夫とセックスをしたくなったとしたら、夫もきちんと自分から積極的にコンドームを装着する等して避妊に協力的になって、女性を支えていく必要があるのです。特にこれまでは女性にピルを服用させることで避妊をしてきた男性の場合、産後しばらくは自らが主導してコンドームを装着して避妊していく必要がありますので、心して生活していくことが大切です。

多毛症を改善する方法について

多毛症は明らかに異常であると医師が診断するほど、体毛がある部位に濃く生えている病気で、特に女性にとっては大きな悩みになります。
この多毛症を改善する方法はいくつかあります。
まずハーブを使う方法です。
女性が多毛症になる原因は、体質的あるいは遺伝的なものからホルモンバランスによるものまで様々です。
その多くが男性ホルモンが深く関わっており、男性ホルモンの分泌が異常だったり、男性ホルモンの分泌は正常でも影響を受けやすかったりします。
ソウルバルメットやイラクサ、セイヨウニンジンボクなどのハーブが、男性ホルモンの抑制や黄体形成ホルモンの改善に役立つとされています。
ハーブ治療は、抗ホルモン剤やホルモン補充剤に抵抗がある人に適しています。
また、レーザー治療で改善する方法もあります。
レーザー脱毛は、他の細胞には影響しないで特定の色素細胞の毛乳頭や毛法幹細胞だけを選択して破壊します。
レーザー脱毛は、他の脱毛法と比べて時間や費用、頻度の点から効率が良い方法です。
さらに多毛症を改善する栄養素もあります。
まず、ビタミンB6です。
ビタミンB6は、女性が月経のときにホルモンバランスを調節する働きがあります。
レバーや玄米、マグロ、ブロッコリーなどに多く含まれています。
ビタミンEも不足するとホルモンバランスが乱れると言われます。
ビタミンEは体内で作ることができない栄養素なので、食事を通して摂取します。
アーモンドやとうもろこし、抹茶などが含有しています。
さらにマグネシウムは、ビタミンEと同様にホルモンを分泌する臓器を正常に機能させる働きがあります。
マグネシウムは、青のりやアーモンド、インスタントコーヒーに多く含まれています。